なぜ?清原和博息子・勝児が2年生で最後の甲子園の理由は留年?背番号やプロフィールまとめ

高校野球
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慶応高校の野球部に元プロ野球選手の清原和博さんの次男「清原勝児(かつじ)」さんがいるのが話題になっていますね!!

試合を見ていると「2年生」の文字。でも清原さんは今年がラストチャンスなのです。

「2年生なのになぜ?来年3年生になっても出場のチャンスはあるのでは?」という疑問の答えは、ずばり「清原勝児は留年しているから」なのです。

今回の記事では、

  • 清原勝児が2年生で最後の甲子園の理由2つ
  • ①留年しているから
  • ②日本高校野球連盟の規定で決められているから
  • 清原勝児は留年
  • 清原勝児の留年の原因と反応
  • 8/11甲子園1戦目で代打で出場したこと
  • 兄(清原和博の長男)の出身校

についてまとめていきます!

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清原和博の次男「清原勝児」は慶應高校2年生!

清原勝児選手はこちらです。

引用:デイリースポーツ

お父様はあの有名な清原和博氏で、清原勝児選手は次男にあたります。

慶應高校は5年ぶりの甲子園出場です!注目選手も多く、甲子園の注目校ともいえますね。

壮行会では、

「もう一度、甲子園に戻れるというのは本当に楽しみ。最大のいい準備をして向かっていきたい」

スポーツ報知より

と述べています。

また父である清原和博氏からは「夏の甲子園はすごくいい場所だから、精いっぱい頑張ってこい」と送り出されたそうです。

清原勝児が2年生で最後の甲子園なのはなぜ?

プロフィールは後述しますが、清原選手は2005年生まれの18歳です。年齢から見ると「3年生」ですが、ニュースなどでも「2年生」と記載がありますね。

2年生なのに「最後の夏になる」と言われています。なぜでしょうか?

清原勝児選手が2年生なのに最後の甲子園になるのは、

  • 留年していて、高校在籍3年目になるから
  • 日本高校野球連盟の規定で決まっているから

この2つが理由に挙げられます。

順番にみていきましょう。

【理由①】清原勝児選手は「留年」していたから

清原勝児選手は留年「1年生」を2度経験しています。

成績がわずかに届かず留年した様子。

慶應高校は年間で20〜30人留年するほど厳しいと言われています。

学校の規定により「留年は1学年につき2回以上すると退学」と決まっているのです。

2023年に「2年生」と記載があったので、無事に進級できた証拠ですね。退学にならずよかったです!

ツイッターより

【理由②】日本高校野球連盟の規定「在籍3年以下」

ではなぜ、「今年が最後」なのでしょうか?

日本高校野球連盟の規定で参加選手は「在籍3年以下」であると決まっているからです!

清原勝児選手は1年生の2回経験しており、2年生の今年は、在籍3年目にあたります。

そのため今年が「甲子園に出場できる最後のチャンス」ということになるのです。

清原勝児の留年の原因と本人の反応は?

留年してしまった清原勝児さん。

その原因は「学業不振」と考えられます。

慶応高校は成績や単位に厳しいことで有名で、毎年数名は留年する生徒がいるとか。

決してサボっていたり、態度が不真面目なわけではなく「全科目の成績の平均値が少し足りなかった」と予測されます。

″野球部だから″と特別扱いすることなく、文武両道を徹底させる学校であることがわかりますね!

また、留年が決まった時の本人の反応について森林監督はこう述べています。

本人も留年が決まったときは落ち込んでいましたが、切り替えて前向きにやっていますし、彼の″陽″のキャラクターはチームに良い影響を与えています。

NEWSポストセブンより

留年が決まったあとも、まじめに1年生をもう一度取り組んだおかげか、今は無事に2年生になっています。

そして野球部でもベンチ入りを果たしていることから、前向きさが伺えますね!

清原和博の次男「清原勝児」プロフィール・背番号

清原勝児選手のプロフィールです。

  • 名前:清原勝児(きよはら かつじ)
  • 生年月日:2005年5月1日(18歳)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:175センチ
  • 体重:80キロ
  • ポジション:内野手、右投げ右打ち
  • 背番号15
  • 父:清原和博、兄:清原正吾(慶応大)

父親が有名すぎますが、実力もある選手です。

活躍が楽しみですね!

代打・清原に甲子園が大盛り上がり!(第1戦目)

8月11日の1回戦目は慶応高校(神奈川)と北陸高校(福井)

清原和博さんの元嫁で、清原勝児選手の母である亜希さんの地元が福井であることからも、注目されていた1戦目。

清原勝児選手が代打で出ると、甲子園球場はより一層盛り上がりを見せました。

さすが、注目選手なだけありますね!!

父である清原和博さんも、甲子園球場で応援しているそうです!

こんな笑顔が見れたら最高ですね!!

2回戦目も楽しみです!!

兄:清原正吾(清原和博の長男)も慶応高校出身!

次男に注目が集まっていますが、清原勝児さんの兄であり、清原和博さんの長男である「清原正吾(せいご)」さんも慶応高校出身のようです!

引用:スポーツ報知
  • 清原正吾(きよはらせいご)
  • 2002年8月23日(19歳)
  • 186センチ  90キロ
  • 幼稚舎(小学校)から慶応育ち、現在慶応大1年生
  • 小学生まで野球チームに所属
  • 中学はバレーボール&高校はアメフト部
  • 慶応大入学後に野球に再チャレンジ

お兄さんもカッコいいですね!

高校時代は野球をしていないため「甲子園出場」を果たす弟を応援していることでしょう!

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まとめ

清原和博さんの次男「清原勝児」選手についてまとめました。

  • 清原勝児選手は慶應高校2年生
  • 慶應高校は5年ぶりの甲子園出場
  • 留年して、在籍3年目であること&日本高校野球連盟の規定により2年生ながらも「今年最後の甲子園」になる
  • 年齢的には3年生だが、留年しているため現在2年生。
  • 背番号は15

第1戦が楽しみですね!!

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