風の谷のナウシカ王蟲(オウム)の黄色の触覚は何?治癒能力はあるの?

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「風の谷のナウシカ」を小さい頃から見ている方も多いのではないでしょうか?

中でも一番印象的なのが「王蟲(オウム)」。あの生き物はなんだろう?とずっと気になっていました。

物語のキーを握る王蟲(オウム)。最後の方のシーンでは、黄色の触角が出てきてナウシカを癒す場面も。あの黄色の触角は何?治癒能力を持っていたの?という疑問にお答えしていきます!

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王蟲(オウム)の黄色の触角は何?

王蟲(オウム)の黄色の触角、覚えていますか?

こちらの触角です。ナウシカを包み込んでいますね。

ナウシカで王蟲の触角?あの、黄色いやつはなんですか? 怪我を治すことができるんですか?? 教えてください!

ネット上ではこんなコメントもありました。確かに疑問に感じますよね。

ジブリでの説明では、

口腔内には糸状の触手(しょくしゅ)が無数にある。

とありました。

「糸状の触手」が、黄色の触角のことを表しているのでしょう。

「触手(しょくしゅ)とは、下等動物の体の 前端 ぜんたん や口のまわりにある細長い突起。 ものにふれたり,いろいろの 刺激を感じとる 器官 のこと」

辞書より

とありました。

王蟲(オウム)の触角(触手)は治癒能力があるの?

王蟲の触角(触手)には、治癒能力があるのでしょうか?

“治癒能力を有する”とジブリ内には説明がありました。

化学的根拠や、どのように治癒するか、などの説明はありませんでした。

触手から何か治すものが発せられているのでしょうか?

触手自体に、治癒能力が備わっているのでしょうか?

具体的な治癒方法はわかりませんが、治癒能力があることは確かなようですね

気づいたナウシカは、囮を吊るして誘導する機体を阻止しようとして怪我をします。

そのシーンはこちらです。

傷ついた王蟲の幼生が、群れに合流するため酸の湖を渡ろうとするのをナウシカが止めようとするシーン。

その経過で、ナウシカは酸の湖に足が浸かってしまい、足を傷つけてしまいます。

すると王蟲の幼生は、ナウシカのもとに戻って、触手を足に絡めて治癒します

感動的なシーンでしたね。

王蟲の優しさに触れました。

王蟲の触角(触手)は生命を蘇らせる力もある!

また注目すべきはラストのシーンです。

王蟲の集団の突進を阻止するために、ナウシカは王蟲の幼生とともに王蟲の集団に先回りします。

王蟲の集団と対峙したナウシカは、激しく跳ね飛ばされてしまいます。

すると大気から怒りが消え、王蟲の集団は動きを止めます。

そして、王蟲の集団はナウシカを取り囲むように集まり触手でナウシカを包み込みます。

そして、ナウシカは無数の金色の触手に掲げられ命を吹き返すのです。

王蟲(オウム)は触角(触手)で意思疎通を図る力もある!

王蟲の触角(触手)は、治癒能力だけでなく、意思疎通を図る力もあるのでは?と推測されました。

その理由は、以下のシーンからの推測です。

トルメキア軍とナウシカの一団が、ペジテ軍のガンシップから攻撃を受けているとき、ナウシカが腐海だと思って逃げ込んだ先が王蟲の巣でした。

「王蟲ごめんなさい。あなたたちの巣を騒がして…」

「でもわかって。わたしたち、あなたがたの敵じゃないの」

とナウシカが王蟲に語りかけると王蟲は金色の触手でナウシカを包み込みました。

包み込みながら、王蟲がナウシカの心を読んでいることがわかります。

その後、触手から開放されたナウシカが「あの人が生きてるの?」と王蟲に聞きます。

触手を通して、王蟲はナウシカの心を読み、ナウシカは王蟲からメッセージを受け取っていることがわかります。

つまり、触手には意思疎通をはかる力があると言えますね。

これはナウシカだからこそ、できたことだと思いますが。

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まとめ

風の谷のナウシカに出てくる王蟲(オウム)。その黄色の触角(触手)についてまとめました。

  • 黄色の触角は触手で無数にある
  • 王蟲の触角(触手)には治癒能力がある
  • 王蟲の触角(触手)には生命を蘇らせる力もある
  • 王蟲の触角(触手)には意思疎通をはかる力もある

とまとめました。

改めて見るとすごい能力ですね!

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