【なぜ】慶応の応援がすごい!異様な雰囲気と強すぎる圧

高校野球
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8月23日甲子園の決勝戦!

仙台育英(宮城)と慶應義塾高校(神奈川)の対戦です。

慶應は103年ぶりの決勝戦とのことで、2連覇を狙う仙台育英との対戦に大盛り上がり!

その試合の中で「慶応の応援が凄すぎる」「圧力が強すぎないか?」という声が多く、「慶応の応援」がトレンド入りするほど。

どんな雰囲気で、なぜ、異様な雰囲気なのでしょうか?理由に迫ります。

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慶応の応援がすごい!

慶応の応援がすごいんです!!「慶応の応援」がトレンド入りするほどです!

会場で見ている人はもちろん、テレビ観戦している人でも感じられるほどの違いに、筆者も驚いています。

動画をみると、三塁スタンド全体が動いているように見えます。

それだけ多くの人が一体感を持って応援している証拠です。すごいですね!!

慶応の応援がすごい理由3選

ではなぜ、慶応の応援はそれほどまでにすごいのでしょうか?

理由を考えてみます。

①応援団の人数が多いから

1番の理由は「人数の多さ」と考えられます。

応援団が3000人…!すごい数ですね。

103年ぶりの決勝進出なので、盛り上がるのも無理はないのかもしれませんね!!

②OBの数が多いから

2番目の理由は「OBの数が多いから」と考えられます。

応援団の人数も多いようですが、OBの数の多さが、アルプス席以外の数の多さに繋がっているのではないでしょうか。

慶応は幼稚園から大学まであります。そのため、「慶應義塾高校」だけでなく「慶應義塾」という名のつくOBを総計すると、ものすごい数になりますよね!!

また、慶応OBが関西にいる確率も高く、甲子園の応援に駆けつけやすい状況であることも考えられますね。

それに比べて、仙台育英高校のOBは少なく、東北地方からの甲子園(神戸)まで応援にくることは難しいように感じます。

③非坊主を応援する雰囲気があるから

慶応が注目されている理由の1つに「自由な髪型」があります。

高校野球=坊主のイメージを払拭するような、自由な髪型で、世間では「慶応が勝ったら、坊主でなくても勝てる証明になる!」「高校野球の新しい歴史になりそうだ!」という声が多く上がります。

特に応援する高校がなくても、「慶応が勝ったら面白そう」という理由で応援されている方も多いのでは?と思われます。

慶応の応援は異様な雰囲気で圧力が強すぎる?

慶応の応援はすごいです。

ただ、「異様な雰囲気」「圧が強すぎる」という声が多くありました。

世間の声を見ていきます。

慶応の応援に対する世間の声

この異様な慶応の応援に対して、世間の声を見てみると

慶応の応援、大人気ない。アウトとっても大声援。相手も讃える応援してほしい

これではさすがに仙台育英の選手がかわいそうな気がする。。

選手間の声かけも、監督からの声も届かないなんて、相手へのリスペクトも感じられない。高校野球がこれでいいのか?

など、少し行きすぎた応援に疑問や心配をする声が多く見受けられます。

応援も大切ですが、選手同士が気持ち良くプレーできる環境であってほしいですね!!

高校野球連盟は応援に関するルールを作るべき?

現在、応援に関する詳しいルールはありません。

そのため、規制なく応援されている現状です。

「これを機に、高校野球連盟に応援関して選手全てが力を発揮できるようルール作りをしてほしい!」と望む声が上がっています。

どうなるのでしょうか!

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まとめ

トレンド入りするほどすごい「慶応の応援」についてその理由を考察しました。

  • 慶応の応援がすごい!!
  • 3塁席が動いて見えるほどの凄さ!
  • その理由は「応援団の人数の多さ」「OBの多さ」「自由な髪型を応援する風潮」が挙げられる
  • 世間の声は「もう少し応援を考えてほしい」という声が目立つ
  • 高校野球連盟にも、応援に関するルール作りが求められる可能性も

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